

2003年よりアクセーヌで実施している調査の結果、
「肌がかゆい」「化粧かぶれしやすい」と答える方が2010年では2003年の約2倍にも増えていました。



私たちの肌表面の角質層は、核のない死んだ細胞で作られているため、外的刺激を感じることはありませんが、乾燥により、肌のターンオーバーが乱れると、肌は外的刺激を受けやすくなってしまいます。



その乾燥はますますお肌の状態に
深刻な状況をまねきます。
右のグラフから、角質層の水分量が少ない(=乾燥している)ほどハリ・弾力が低下する相関関係にあることが分かります。
そしてその“乾燥”は、年齢には関係なく“ハリ・弾力の低下”を引き起こしてしまう要因となります。
