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スキンチェックダイアリー

スキンケア&メイクアップアドバイス

《クレンジング・洗顔はニキビケアの要》

汚れをしっかり落とすことは大切ですが、こすりすぎはかえって肌に刺激を与えるので要注意。
乾燥を招いたり、バリア機能の低下の原因にもなりがちです。

《ニキビのスキンケアにも保湿は大切》

ニキビがあると、ついその肌はオイリー=皮脂分泌が過剰と思いがちです。けれども、20代〜30代の「大人のニキビ」に悩む肌は、角質層の水分不足が進んでいます。ですから、保湿は重要なステップ。
肌表面にベタつきが残らないアイテムを選んで、肌の内部の水分保持力を高めましょう。

《“ニキビ肌用”なら安心?》

ニキビへの効果を期待して、と何種類もの化粧水や美容液をつけてしまうのは逆効果。
バリア機能が低下している状態では、かえって肌に刺激や負担となってしまうこともあります。
どんな化粧品でお手入れしているか、改めて確認してみるのもよいのでは?

《ニキビがあってもメイクアップは楽しめる》

メイクアップは毛穴をふさいでしまいニキビを悪化させる、と長年いわれてきました。
けれども最近では、ニキビができている肌に負担をかけない化粧品も増えて、さまざまなタイプのものが選べるようになりました。皮膚科の医療現場でも、化粧品を全面的に禁止するのではなく、適切な治療とともにその方法にさえ注意すれば、メイクアップもOKという傾向になっています。
ニキビを悪化させることなく、かえってQOL(Quality Of Life=生活の質)が向上することもわかってきました。

《ニキビが気になる時のメイクアップのポイント》
一日の中でメイクにかけられる時間は限られているもの。ニキビに悩んでいるときこそ、ベースメイクにかけていた時間をポイントメイクにあててみませんか。ニキビから視線をそらすメイクアップで美人力アップ!
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